2017年09月10日−12日

4大学合同合宿ゼミ in 河口湖

今回で9回目となるシステム設計のための回路と信号処理の基礎理論に関する学生ゼミナール(略して SKKゼミ)を2017年9月10日〜12日に河口湖で行いました。今年はバイポーラトランジスタで増幅回路を設計する課題に取り組みました。今回の評価は「高調波が基本周波数(1kHz)に対して40dB 以上減衰している条件で最も出力振幅/電源電圧の比が大きい」「利得帯域幅積が最も大きい」「低消費電力」を競いました。様々な大学の学生で構成される9グループが性能を競い合いました。どのグループも夜12時近くまで課題に取り組みつつ,他大学の学生との交流も活発にしていて,大変有意義な合宿でした。2日目の午後はドッヂビーと言うドッジボールをボールではなくフリスビーでする競技を大学別で楽しみました。学生だけのグループでのリーグ戦は残念ながら明治大学のチームに負けてしまいましたが,教員も参加し教員にフリスビーが当たったら負け,と言う特別ルールのトーナメント戦では見事優勝しました!大変有意義な3日間でした。

2017_SKK_01.png 2017_SKK_02.png 2017_SKK_03.png 2017_SKK_04.png 2017_SKK_05.png 2017_SKK_06.png